*9月の講師

9月9日
昼・夜


九州交響楽団
指揮&お話
中井 章徳
ソリスト
林 麻耶・青柳 素晴


九響フレンドリーコンサート
日本のうた、世界のうた

求む、月1回の大学生!
皆さまの参加をこころよりお待ちいたします
2018年第32期・この講師の「ココ」が面白い!

9月9日(日)   九州交響楽団
指揮&お話:中井 章徳
ソリスト:林 麻耶・青柳 素晴
九響フレンドリーコンサート
日本のうた、世界のうた
   福岡が誇るプロオーケストラ。ときに重厚に、ときに繊細に音を奏で、芸術の秋にふさわしい感動のひとときへといざなう。指揮は気鋭のマエストロ中井章徳。ソプラノとテノールを迎え、日本から世界へと歌の翼を広げる。オペラを得意とする中井さんの洒脱なトークも楽しみ。恋あり、冒険ありの夢あふれるオペラの世界で、しばし胸ときめく時間を!

10月18日(木)   脳科学者
茂木 健一郎
脳を活かした生き方
〜人工知能時代の「個性」について〜
   専門は脳科学、認知科学。作家、ブロードキャスターとしても活躍中で、「あっ!」とひらめく瞬間に脳が活性化する「アハ体験」を紹介したことでも有名。最近は、人工知能が人間の脳を凌駕しつつある時代だからこそ、「人間らしさ」や「個性」の持つかけがえのない価値が高まることを提唱し、講演活動にも力を入れている。

11月8日(木)   演出家
宮本 亜門
宮本亜門、波瀾爆笑
   1958年、東京・銀座生まれ。初演出のミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で文化庁芸術祭賞受賞。ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎などジャンルを超えて国内外で幅広い作品を手がけている日本を代表する演出家の一人。演出家デビュー30周年を迎え、演出作品110本を超える活動から数限りない波瀾爆笑のエピソードや人生を語る。

12月13日(木)   落語家
桂 米團治
上方落語を楽しむ
   実父は上方落語を復活させた人間国宝だった桂米朝。大学在学中に入門し、小米朝を名乗る。とにかく多趣味で、ドイツ留学の経験もありドイツ語は堪能。クラシック音楽にも造詣が深い。フランス語で落語を現地公演した経験もある。上方落語とオペラを合体させた「おぺらくご」を創作。またカレー好きが高じて商品のプロデュースも。反面、天然キャラのエピソードも多く、ネタが尽きない。




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