*11月の講師

11月28日
昼・夜


文楽人形遣い
桐竹 勘十郎

文楽への招待

求む、月1回の大学生!
皆さまの参加をこころよりお待ちいたします
2017年第31期・この講師の「ココ」が面白い!

11月28日(火)   文楽人形遣い
桐竹 勘十郎
文楽への招待
   繊細な動きにより、まるで人間のような心の機微を表現し、文楽界を牽引する 。文楽は太夫の語りと三味線が織りなす浄瑠璃に合わせて人形遣いが人形を操る「人形浄瑠璃」と呼ばれる総合芸術。今回はその巧みな解説により、文楽の成り立ちや魅力を、人形遣いの基本的な操作レクチャーや名場面のさわりなどを交えて紹介していただく。

12月21日(木)   俳優・歌手
梅沢 富美男
人生は夢芝居
   旅役者の父と母を持ち、1歳7か月で初舞台を踏む。創立70年を超える梅沢劇団三代目座長。下町の玉三郎と呼ばれる女形と、大ヒット曲「夢芝居」で一躍全国区に。舞台のみならず映画、ドラマ、バラエティ、歌手、コメンテーターの顔も持つエンターティナー。おなじみの軽妙な語り口で、これまでの役者人生を語る。ゲストとして夫人の池田明子さん(癒しの専門家)の出演も楽しみ。

2018年第32期・この講師の「ココ」が面白い!

1月21日(日)   雅楽師
東儀 秀樹
雅楽のおもしろさと可能性
   奈良時代から続く雅楽の家系に生まれ、宮内庁楽師としても活動。現在は雅楽器の持ち味を生かした独自の音楽表現に情熱を傾ける。芸術選奨文部科学大臣新人賞ほか受賞歴多数。
 講演会では、雅楽の世界観、笙(しょう)や篳篥(ひちりき)ほか世界最古のオーケストラと称される雅楽の楽器についてなど、わかりやすく解説する。

2月11日(日)   経済評論家
荻原 博子
くらしと経済
   経済ジャーナリストとして、新聞、雑誌の連載、テレビ、ラジオでも活躍。難しい経済やお金の仕組みを、生活に根ざして分かりやすく解説。ビジネスマンから主婦に至るまで幅広い層に支持されている。バブル崩壊直後からデフレの長期化を予測、借金を減らし、現金に徹した資産防衛、家計運営を提唱し続けている。

3月3日(土)   漫画家
ヤマザキマリ
『テルマエ・ロマエ』に見る
古代ローマと現代社会
   イタリア在住の漫画家。夫の家族の猛烈ぶりをギャグにして綴った『モーレツ!イタリア家族』で人気作家となった。不思議な縁で結ばれた「古代ローマおたく」の夫の影響で書き始めた『テルマエ・ロマエ』が映画化され大ブレイク。シリア、ポルトガル、米国と、世界を股にかけた壮絶な人生に、もうあなたも「アモーレ!」。

4月8日(日)   タレント
コロッケ
九州から飛び出して
MIMIC(ものまね)と共に
   日本テレビ「お笑いスター誕生」でデビューして37年、コロッケのものまねはあせることなく日々進化し続けてきた。レパートリーは300以上。ロボットバージョンやヒップホップダンスとの融合など、一度見たら忘れられないあの衝撃のものまねはどうやって生まれたのか?ものまね界の第一人者がその感性を語る。

5月11日(金)   作家・元外交官
佐藤 優
激動する国際情勢と日本
   衝撃的な著書『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』以来12年。今も次々と話題作を世に送り出し続ける。世界情勢分析のプロだが、政治、経済、宗教と活躍の幅は広い。世界はどうなるか。日本はこれにどう向き合ったらいいのか。「知の巨人」と呼ばれる講師の鋭くて分かりやすい解説にご期待を。

6月7日(木)   彫刻家
外尾 悦郎
ガウディに魅せられて
   スペインの建築家・ガウディの遺志を継ぎ、サグラダ・ファミリア聖堂建設の彫刻に携わる。2005年、氏の作品を含む「生誕の門」と「地下礼拝堂」がガウディの作品群としてユネスコの世界遺産に登録された。40年にわたり夢を追い続けている。その底知れぬ魅力と現在にも通じるガウディ哲学に迫る。

7月13日(金)   華道次期家元
池坊 専好
いのちを生かす
いけばなの美と心
   555年の歴史をもつ池坊の次期家元。家元を継承することとなれば、四十六世まで継承される中で初の女性家元となる。時代とともに日本文化を映してきたいけばなのデモンストレーションは必見。花をいける姿、言葉を紡ぐ姿から伝わるしなやかさと強さに思わず心を惹きつけられるだろう。

8月4日(土)   料理研究家
土井 善晴
和食の心地よさ
〜日本的創造がもたらす
健康、安らぎ、そして楽しみ
   家庭料理の第一人者であった土井勝の次男として、大阪に生まれる。丁寧で上品な話し方、独特の柔らかい関西イントネーションで、TVや雑誌でもおなじみの料理研究家。「一汁一菜」という新しいスタイルを提案することで、持続可能な日本らしい食を、皆さんにお伝えする。

9月9日(日)   九州交響楽団
指揮&お話:中井 章徳
ソリスト:林 麻耶・青柳 素晴
九響フレンドリーコンサート
日本のうた、世界のうた
   福岡が誇るプロオーケストラ。ときに重厚に、ときに繊細に音を奏で、芸術の秋にふさわしい感動のひとときへといざなう。指揮は気鋭のマエストロ中井章徳。ソプラノとテノールを迎え、日本から世界へと歌の翼を広げる。オペラを得意とする中井さんの洒脱なトークも楽しみ。恋あり、冒険ありの夢あふれるオペラの世界で、しばし胸ときめく時間を!

10月18日(木)   脳科学者
茂木 健一郎
脳を活かした生き方
〜人工知能時代の「個性」について〜
   専門は脳科学、認知科学。作家、ブロードキャスターとしても活躍中で、「あっ!」とひらめく瞬間に脳が活性化する「アハ体験」を紹介したことでも有名。最近は、人工知能が人間の脳を凌駕しつつある時代だからこそ、「人間らしさ」や「個性」の持つかけがえのない価値が高まることを提唱し、講演活動にも力を入れている。

11月8日(木)   演出家
宮本 亜門
宮本亜門、波瀾爆笑
   1958年、東京・銀座生まれ。初演出のミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で文化庁芸術祭賞受賞。ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎などジャンルを超えて国内外で幅広い作品を手がけている日本を代表する演出家の一人。演出家デビュー30周年を迎え、演出作品110本を超える活動から数限りない波瀾爆笑のエピソードや人生を語る。

12月13日(木)   落語家
桂 米團治
上方落語を楽しむ
   実父は上方落語を復活させた人間国宝だった桂米朝。大学在学中に入門し、小米朝を名乗る。とにかく多趣味で、ドイツ留学の経験もありドイツ語は堪能。クラシック音楽にも造詣が深い。フランス語で落語を現地公演した経験もある。上方落語とオペラを合体させた「おぺらくご」を創作。またカレー好きが高じて商品のプロデュースも。反面、天然キャラのエピソードも多く、ネタが尽きない。




九州市民大学事務局/福岡市中央区天神1丁目1番1号 アクロス福岡西館10階 後援/福岡県・福岡市・福岡県教育委員会・福岡市教育委員会・(公財)福岡市文化芸術振興財団

(C) 2016 KYUSHU CITIZENS' COLLEGE. all right reserved.