*9月の講師

9月10日(土)
昼・夜


脚本家
中園 ミホ

働くことは生きること〜逆境が私を育ててくれた〜
■ お知らせ ■
         9月度講演会 2016/9/10(土)
      タイトル:働くことは生きること
〜逆境が私を育ててくれた〜
       講 師: 脚本家 中園ミホ氏

    
開 場:17:00 開演:18:00 (講演時間:90分
      8/29より 前売券 発売します


(1)料 金 2,500円
(2)取扱い
・九州市民大学事務局(アクロス福岡西館10F)
・チケットぴあ 
チケットぴあSPOT セブン-イレブン サークルK・サンクス
http://t.pia.jp/ (Pコード:633-488)
※購入時、別途手数料が必要です
2016年第30期・この講師の「ココ」が面白い!
九州市民大学では毎年、講師選定に議論を尽くします。
講師を推薦した運営委員による思い入れたっぷりの〈講師紹介〉です。
9月10日(土)   脚本家
中園 ミホ
働くことは生きること
〜逆境が私を育ててくれた〜
   2014年NHK連続テレビ小説「花子とアン」の脚本を執筆。“取材の中園ミホ”と称されるほどの入念な取材をもとに、女性の生き方と本音を描写した数多くのドラマは次々と大ヒット。シングルマザーの道を選び、仕事と子育ての両立に苦闘した、その逆境をバネに、自らが実践している自立した生き方を応援歌として語る。

10月10日
(月・祝)
  総合研究大学院大学副学長・
進化生物学者
長谷川 眞理子
ヒトはなぜひとになったか?
〜子育て・共感・共同作業〜
   進化はどのようにして起きる? 動物の多くは雌が雄を選ぶ、それはなぜ? 長谷川さんは生物界のこうした謎を解明する人類学者にして進化生物学者。国内外で野生のサル、ヒツジ、クジャクなどを研究後、〈人類の進化と行動性向〉の探求へ。人類の祖先が出現したのは約600万年前、その後ヒトはどんな道をたどってきたのだろう。

11月10日(木)   写真家・映像作家
栗林 慧
昆虫映像と我が人生
   昆虫を撮り続けて50年。「アリの目で見たい」と、内視鏡やビデオ用レンズを取り付けた世界で唯一の特殊カメラを独自に開発。虫の目で見える風景が再現され、昆虫たちの未知の生態に光が当てられた。2006年には科学写真のノーベル賞といわれるレナート・二ルソン賞をアジアで初受賞。詩情豊かな映像美にもご注目を!

12月16日(金)   俳優・画家
片岡 鶴太郎
流れのままに
   東宝名人会、浅草演芸場に出演後、テレビの人気者として活躍。日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など、数多く受賞。画家としては、国内外で個展を開催。大好評を博している。「第十回手島右卿賞」など、書の世界でも表彰を受け、横綱白鵬の化粧まわしのデザインも担当した。ますます磨きのかかる鶴太郎ワールドをごゆっくりお楽しみください。




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