2020年第34期・この講師の「ココ」が面白い!

3月19日(木)

8月22日(土)
※休講
  写真家
ヨシダ ナギ
※休講
ヨシダナギの世界
  「アフリカ人ってカッコイイ」5歳の胸に飛び込んできた思いのままに、美しいアフリカの写真を撮り続けている女性写真家である。外見も文化も異なるアフリカの人々に加え、同じ血を思わせる南米アマゾンやオセアニアの人々、日本のアイヌが守る文化と伝統へとリスペクトの視線は拡がるばかりだ。誇り高き人々の眼差し、色彩渦巻くファッションやアート、そして彼らを取り巻く壮大な景色まで、写真家ヨシダナギの目を通し、発信される彼らの姿は力強く美しい。

9月12日(土)
※休講
  俳優
別所 哲也
※休講
夢をカタチにする力
  大学在学中から演劇で注目され、卒業後は大河ドラマをはじめとするテレビやラジオ、映画、舞台レ・ミゼラブル、マイ・フェア・レディなどで活躍し90年にはハリウッドにもデビュー。内閣府が選ぶ「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選出。一方で語学にも堪能なことから、国際的なショートフィルムフェスティバル主宰。アジア最大級の国際短編映画祭は、毎年世界中から多くの観客を集めている。当日はそのショートフィルムの上映も楽しみ。

10月3日(土)
※休講
  元外務事務次官
藪中 三十二
※休講
緊迫する国際情勢と日本外交
  サンデーモーニングなどテレビ解説でおなじみ。わが国を代表する国際政治学者の一人。長く外交の最前線で活躍した実体験が強み。当大学では2012年以来2度目の登壇。日本をめぐる外交は一段と厳しさを増している。北朝鮮による拉致問題は膠着したまま。日韓関係は、韓国のレーダー照射、元徴用工問題に対して、日本が輸出制限で応じ、今や最悪とも。米中、イランはどうなるか。ソフトで分かりやすい藪中節にご期待を。

4月4日(土)

10月20日(火)
※休講
  津田塾大学客員教授
村木 厚子
※休講
共生社会をめざして、
「生きにくさ」に寄り添う
  本人にとっては不名誉ながらも、冤罪事件で逮捕されたことで知られる。復職後は官僚トップの厚生労働省事務次官まで上り詰めた。退官後は大学で教壇に立つなどしながら、すべての人が年齢や性別、障がいの有無にかかわりなく、地域で一緒に暮らしたり働いていける「共生社会」をめざす。貧困や家庭内暴力などに苦しむ若い女性を救う「若草プロジェクト」や、障がい者を支援する「共生社会を創る愛の基金」など。

11月10日(火)
※休講
  沖縄民謡歌手
古謝 美佐子
※休講
沖縄のうたとこころ
  「人を癒したり健康を促進する高周波とゆらぎを同時にもつ稀有の存在」と評される沖縄民謡歌手。幼い頃から沖縄民謡に親しみ、沖縄ポップグループ「ネーネーズ」の初代リーダーとして沖縄音楽をけん引してきた。坂本龍一をはじめ国内外のアーチストとの共演、自作詞の子守歌「童神」(わらびがみ)は夏川りみや加藤登紀子など多くの歌手にカバーされるなど独自の位置を築いている。沖縄諸島に点在する民謡から海外の曲までレパートリーとする。

12月9日(水)
※休講
  落語家
三遊亭歌之介 改メ四代目
三遊亭圓歌
※休講
三遊亭圓歌 絶好調!
  昭和53年三遊亭圓歌に入門。9年目にして先輩18人を抜いて真打ち昇進、初代三遊亭歌之助となり、2019年3月、4代目三遊亭圓歌を襲名。とにかく、この人の落語を一度聴けば、誰もがすぐに虜になってしまう。顔から玉の汗と唾を飛ばしての熱弁、素っ頓狂な声色。大袈裟な身振りが特徴で、鹿児島弁での落語はユニークで面白い。新作落語の「B型人間」「爆笑龍馬伝」等聴くたび、笑いが止まらずハンカチはぐっしょり。今から待ち遠しい。




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